pantafraidbohem パンタフライド排水管修理
02 / 沿革 / 会社概要

見えない地下を、
ちゃんと直す仕事。

pantafraidbohem.com は1998年、創業者の山田健二が東京・港区白金台で一人で始めた排水管修理の個人事業から始まりました。あれから27年。全国14名の職人と6台の自社車両を抱える診断チームに育っています。

pantafraidbohem.com 創業者 山田健二
山田 健二 / Yamada Kenji
創業者 / 親方 / 排水管修理歴 38年

「水道工事の華やかさはない。でも水が出ない時、最初に呼ばれる仕事。それが俺の仕事だ。」

創世記 / 1998

雨の港で、最初の1件

1998年9月、台風が東京を直撃した翌朝。pantafraidbohem.com の前身となる個人事業は、近所の飲食店から一本の電話とともに始まりました。「厨房が完全に詰まった」という切迫した声。当時34歳だった山田は、家庭用工具4つを自家用車のトランクに積み、雨の中現場へ向かいました。

その夜、厨房は復旧。翌日から店は通常営業に戻れました。「次はいつ電話が来るか分からない」と山田は語ります。でも、その一本の電話から、pantafraidbohem.com の歴史が始まりました。

27
活動年数
14,800+
施工件数
14
職人
6
車両
成長期 / 2008 - 2018

個人事業から、診断チームへ

2008年に法人化。2012年にはCCTV調査部門を設立し、それまで「経験と勘」に頼っていた排水管の診断を、4Kカメラと距離データで「証拠」として残せる体制を整えました。2018年、自社高圧洗浄車を3台体制に増強し、東京・札幌・福岡の3拠点から全国対応を開始。

この10年で施工件数は8,000件から14,000件へ、ほぼ倍増。地方自治体からの依頼も増え、北海道から沖縄まで出張します。

「派手じゃない仕事。でも誰かがやらなきゃいけない仕事。pantafraidbohem.com はそこを本気でやる。」
現在 / 2025

次の四半世紀へ

2025年現在、pantafraidbohem.com は14名の正社員、4台の高圧洗浄車、4台のCCTV調査車を保有。技術継承のため3年間のOJT制度を導入し、新人が確実にスキルを学べる環境を整えています。DXにも取り組み、CCTV映像のクラウド納品、AIによる異常検知システムの試験運用を開始しました。

創業者の山田は62歳。現場に出る日もあれば、後進の育成に時間を割く日もあります。「あと10年はやる」と笑います。pantafraidbohem.com は次の四半世紀も、地下に静かに向き合い続けます。

01.創成期
1998 - 2007

港区で個人創業。家庭・飲食店の緊急修理を中心に約2,000件を対応。修行時代の仲間3名と最初のチーム結成。

02.法人化
2008 - 2017

法人化、CCTV調査部門設立。ビル管理会社との業務提携開始。北海道・東北エリアへ進出。施工件数8,000件突破。

03.全国展開
2018 - 2023

東京・札幌・福岡の3拠点体制。自治体案件受注開始。非開削工法導入。14,000件達成、車両6台体制へ増強。

04.次の四半世紀
2024 - 2048

DX推進、若手育成、AI異常検知の試験運用開始。次世代への技術継承を進めながら、地下インフラを支える。

pantafraidbohem.com の作業場
数字で見る pantafraidbohem.com

実績が、静かに語る。

14,800+
修理完了件数
60分
首都圏平均到着時間
4K
CCTV調査解像度
200.BAR
高圧洗浄能力
47
都道府県対応
98%
リピート率

創業27年、
次の27年も。

地下のことは、pantafraidbohem.com に任せてください。地味な仕事ですが、その地味さの中に本気があります。

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